基本的に、破産後10年は信用情報に掲載されますので、借金はできずクレジットカードも作れません。
だけど、ネットショッピングとか海外出張とかカードがないと困る局面がありますよね。そういう時に私はデビットカードをおすすめしています。デビットカードは口座の残高から直接引き落とされるので現金決済と同じ。借金ではありません。
普通の銀行キャッシュカードもデビットカードとして使えますが、デビットカードOKのお店でしか使えなくて、クレジットカードにはならないんです。でも、クレジットカードと同じようなカード番号が発行されて、クレジットカードと同じように使えるデビットカードもあります。
これまでに、このブログでは東京スター銀行のMasterデビットカード(新規受付終了)と、スルガ銀行のVISAデビットカードを紹介しましたが、今回、イーバンク銀行でもVISAデビットカードが作れるようになったので、さっそく申し込んでみました。
東京スター銀行にしてもスルガ銀行にしても支店が少なくて、やや申し込みが面倒な感じがしましたが、イーバンクはネット専業で、オンラインで使うのには最適化されてる銀行なので、口座を作っておくと何かと便利ですよ。モニターやアフィリエイトでチャリチャリかせいだポイントの換金とか、あと、次のエントリーで書きますが、ちょっとしたアルバイトの報酬の入金口座にもなっています。
■イーバンク銀行
■イーバンクマネーカードとは
http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html

だけど、ネットショッピングとか海外出張とかカードがないと困る局面がありますよね。そういう時に私はデビットカードをおすすめしています。デビットカードは口座の残高から直接引き落とされるので現金決済と同じ。借金ではありません。
普通の銀行キャッシュカードもデビットカードとして使えますが、デビットカードOKのお店でしか使えなくて、クレジットカードにはならないんです。でも、クレジットカードと同じようなカード番号が発行されて、クレジットカードと同じように使えるデビットカードもあります。
これまでに、このブログでは東京スター銀行のMasterデビットカード(新規受付終了)と、スルガ銀行のVISAデビットカードを紹介しましたが、今回、イーバンク銀行でもVISAデビットカードが作れるようになったので、さっそく申し込んでみました。
東京スター銀行にしてもスルガ銀行にしても支店が少なくて、やや申し込みが面倒な感じがしましたが、イーバンクはネット専業で、オンラインで使うのには最適化されてる銀行なので、口座を作っておくと何かと便利ですよ。モニターやアフィリエイトでチャリチャリかせいだポイントの換金とか、あと、次のエントリーで書きますが、ちょっとしたアルバイトの報酬の入金口座にもなっています。
■イーバンク銀行
■イーバンクマネーカードとは
http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html
テーマ:クレジットカードのお得な裏情報 - ジャンル:ファイナンス
弁護士事務所から連絡があり、免責の通知書が届いたようです。お金の精算が終われば手続きは全て終了。弁護士事務所ともおわかれです。
まだあまり実感がわかない・・・
まだあまり実感がわかない・・・
テーマ:自己破産の相談・手続きほか借金苦救済制度と消費者金融の融資について - ジャンル:ファイナンス
自己破産の手続きには「同時廃止」と「個人管財」という2種類がありますが、これまで説明していなかったので、ここで簡単に説明を。ただ、裁判所の手続きに要する費用や時間は都道府県によってかなり異なるようなので、これは東京の事例であることをお断りしておきます。
まず、そもそも破産というのは「借金が払えないので、手持ちの財産を一旦処分して債権者への支払いにあて、すっからかんの状態から人生やり直す」という手続きです。
なので、本来の流れとしては、破産手続き開始→管財人が手持ちの資産状況や免責されるかどうかを調査→財産の処分→債権者集会→免責確定、という手順になります。
でも、免責が認められないような状況でなく、さらに処分できる財産ももっていない場合は、管財人の必要がないので、破産宣告と同時に、破産手続きを終わらせてしまうことができます。これが「同時廃止」です。
同時廃止ができなかった場合、東京地裁では「少額管財」という制度があって、比較的安価で簡単に個人管財を処理することができるのですが、それでも世納金として20万円もかかります。(他に弁護士費用などもいろいろかかるので、実際にはかなり多額の費用が発生します)、さらに破産手続き開始から免責がおりるまでの期間も数ヵ月かかってしまいます。その間は、破産者としての不利益がいろいろあったりするので、なるべく同時廃止にしたいところですね。
同時廃止の場合、弁護士事務所にもよりますが、費用はかなり安くすみますし、破産による不利益も最低限にとどまります。
ですので、
・ギャンブルや風俗、高価なブランドものといった浪費が原因の借金ではない
・不正な手段での借り入れや返す予定のない借り入れがない
・マイカーや不動産といった大きい財産がない
という、要は生活苦から仕方なく借金を作ってしまった人で、もう返せる見込みがない、という場合には思い切って弁護士に相談してみることをおすすめします。
ちなみに、同時廃止の場合、
・書類の準備から申し立てを急いでやれば1ヶ月かからない
・申し立てすると即日破産が確定
・1-2ヶ月後に免責審尋→10日ほどで免責確定
ということなので、3ヶ月程度で手続きが完了することになります。
まず、そもそも破産というのは「借金が払えないので、手持ちの財産を一旦処分して債権者への支払いにあて、すっからかんの状態から人生やり直す」という手続きです。
なので、本来の流れとしては、破産手続き開始→管財人が手持ちの資産状況や免責されるかどうかを調査→財産の処分→債権者集会→免責確定、という手順になります。
でも、免責が認められないような状況でなく、さらに処分できる財産ももっていない場合は、管財人の必要がないので、破産宣告と同時に、破産手続きを終わらせてしまうことができます。これが「同時廃止」です。
同時廃止ができなかった場合、東京地裁では「少額管財」という制度があって、比較的安価で簡単に個人管財を処理することができるのですが、それでも世納金として20万円もかかります。(他に弁護士費用などもいろいろかかるので、実際にはかなり多額の費用が発生します)、さらに破産手続き開始から免責がおりるまでの期間も数ヵ月かかってしまいます。その間は、破産者としての不利益がいろいろあったりするので、なるべく同時廃止にしたいところですね。
同時廃止の場合、弁護士事務所にもよりますが、費用はかなり安くすみますし、破産による不利益も最低限にとどまります。
ですので、
・ギャンブルや風俗、高価なブランドものといった浪費が原因の借金ではない
・不正な手段での借り入れや返す予定のない借り入れがない
・マイカーや不動産といった大きい財産がない
という、要は生活苦から仕方なく借金を作ってしまった人で、もう返せる見込みがない、という場合には思い切って弁護士に相談してみることをおすすめします。
ちなみに、同時廃止の場合、
・書類の準備から申し立てを急いでやれば1ヶ月かからない
・申し立てすると即日破産が確定
・1-2ヶ月後に免責審尋→10日ほどで免責確定
ということなので、3ヶ月程度で手続きが完了することになります。
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