ようやく全部の書類を提出してほっとしてたら、エビちゃん系パラリーガル(事務員さんのことをこういうらしい)からダメ出しメールが入った。
銀行の支出のすべてに何に使ったかの内訳をかけというのだ。通販で物を買ったり、デビットカードで決済をした場合、単品で何かを買ってるわけじゃなく、日用品や食料品など本当にこまごまとした費目が多くていちいち書くのは正直無理。そんなことまで調べないといけないんだろうか。
25日を越えると給料日とその後の自動引き落としのあれこれが入るので、また銀行の明細は出しなおさないといけないし、月をまたぐと家計簿も9月分にしないといけない。
…もう一生書類をそろえられないような気がしてきた。
で、明日は倉庫でバイト。フルタイムで働いてそこそこの年収もらってるのに、なんでこんなに働かないといけないんだろう。すごくつらい。でも仕方ない。
銀行の支出のすべてに何に使ったかの内訳をかけというのだ。通販で物を買ったり、デビットカードで決済をした場合、単品で何かを買ってるわけじゃなく、日用品や食料品など本当にこまごまとした費目が多くていちいち書くのは正直無理。そんなことまで調べないといけないんだろうか。
25日を越えると給料日とその後の自動引き落としのあれこれが入るので、また銀行の明細は出しなおさないといけないし、月をまたぐと家計簿も9月分にしないといけない。
…もう一生書類をそろえられないような気がしてきた。
で、明日は倉庫でバイト。フルタイムで働いてそこそこの年収もらってるのに、なんでこんなに働かないといけないんだろう。すごくつらい。でも仕方ない。
今月、非常ーーに家計が厳しいのです。もう10日間ぐらい財布の中身が1000円以下。義母の家でご飯をごちそうになったり、ストックしてある食材をやりくりして暮らしています。
というのは、夫が単発のバイトを入れていたのに私のミスのせいで無断欠勤してしまったことから鬱になってしまい、あてにしていた収入がなくなってしまったのが原因なんですが。
でも、こういう状態ではアレなので、いざというときのために単発のバイトに登録することにしました。最近は、あらかじめこういうバイト情報サイトに条件を登録しておくと、求人情報が送られてくるようです。履歴書も登録しておくとワンクリックで応募できるし便利でした。
Web an(キャンペーン中で賞品が当たるらしい)
フロム・エー ナビ
で、さらに裏ワザ…
実は、上記のリンクはアフィリエイトのリンクになってます。ここからのリンクで読者の方が申し込んでくれたらお小遣いになる、というのは入門編。
本当の裏ワザは、
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でも、こういう状態ではアレなので、いざというときのために単発のバイトに登録することにしました。最近は、あらかじめこういうバイト情報サイトに条件を登録しておくと、求人情報が送られてくるようです。履歴書も登録しておくとワンクリックで応募できるし便利でした。
で、さらに裏ワザ…
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本当の裏ワザは、
しばらく更新が空いて、手続きに関してはしょりすぎたような気がするので、話は前後しますが、受任されてから申立てまでの間のことを書きます。
まず、受任の時に、再生には二種類あるという説明を受けました。「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」です。私の場合、弁護士さんからは「まあ、小規模個人再生でいいでしょうね」ということで、別にこだわりもなくそちらにしました。同じように再生の手続きをされている方のブログを見ても、ほとんどが小規模個人再生のほうを選ばれているようです。
で、それぞれの特徴を詳しく調べてみました。
■小規模個人再生の特徴
・将来継続的に収入の見込みがあれば良い(注:定期的でなくても額面が安定していなくても良い)
・債務の総額は3000万円以内(住宅ローンなどは除く)
・全債権者の半数もしくは、債務総額の半分を占める債権者らの同意が必要。
・返済額は、現在ある資産の合計、債務の1/5、100万円のうちで一番金額の大きい額を3年もしくは5年で分割して支払う
■給与所得者等再生の特徴
・将来継続的に給与などの定期的収入を得る見込みがあること、額の変動幅が小さいこと。(=収入が安定していること)
・債務の総額が3000万円以内であること。(住宅ローンなどは除く)
・債権者の同意は不要。
・支払う額は、現在ある資産の合計、債務総額の5分の1、100万円、可処分所得額の2年分のうちで、一番金額の大きいものを、3年もしくは5年の分割で支払う
意外だったんですが、給与所得者等再生にしても支払額が減るわけではないのですね。普通に年収がある人の場合、むしろ増えることも多いらしいです。そうなってくると給与取得者等再生のメリットは、債権者の同意が必要ないということだけになってきます。同意が得られそうならば、小規模個人再生で問題ないということですかね。
そして、債権者の同意が得られるかどうかについては、普通の借金の場合には気にすることはないようです。
多重債務に陥っている人の場合、ちょこちょこといろいろなところから借りていることがほとんどで、一社がゴネても過半数に達しないので意味がないし、再生不可となって自己破産されたら一銭も入ってこないのですから、実際のところ、普通の貸金業者の場合は同意するようです。
ただ、性質の悪いヤミ金で一本化しちゃったりしてると、1社で過半数越えてしまっているので再生不可にできてしまう。ということで、強硬に反対する可能性もありますね。今はどうか知りませんが、昔は、銀行のおまとめローンで同意してもらえなかったという話を聞きました。
要は、多重債務に陥って最後まで悪あがきをするのはよくない、ということですね。「一本化」「現金化」あるいは「身内に泣きつく…」やればやるほど後で困ることになるわけです。
ちなみに、最終的に再生不可となっても自己破産に移れますが、自己破産で免責されない理由(今は、かなり酷い例でもほとんど免責されるらしいですが)がある場合には、かなり怖いなあ。
まず、受任の時に、再生には二種類あるという説明を受けました。「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」です。私の場合、弁護士さんからは「まあ、小規模個人再生でいいでしょうね」ということで、別にこだわりもなくそちらにしました。同じように再生の手続きをされている方のブログを見ても、ほとんどが小規模個人再生のほうを選ばれているようです。
で、それぞれの特徴を詳しく調べてみました。
■小規模個人再生の特徴
・将来継続的に収入の見込みがあれば良い(注:定期的でなくても額面が安定していなくても良い)
・債務の総額は3000万円以内(住宅ローンなどは除く)
・全債権者の半数もしくは、債務総額の半分を占める債権者らの同意が必要。
・返済額は、現在ある資産の合計、債務の1/5、100万円のうちで一番金額の大きい額を3年もしくは5年で分割して支払う
■給与所得者等再生の特徴
・将来継続的に給与などの定期的収入を得る見込みがあること、額の変動幅が小さいこと。(=収入が安定していること)
・債務の総額が3000万円以内であること。(住宅ローンなどは除く)
・債権者の同意は不要。
・支払う額は、現在ある資産の合計、債務総額の5分の1、100万円、可処分所得額の2年分のうちで、一番金額の大きいものを、3年もしくは5年の分割で支払う
意外だったんですが、給与所得者等再生にしても支払額が減るわけではないのですね。普通に年収がある人の場合、むしろ増えることも多いらしいです。そうなってくると給与取得者等再生のメリットは、債権者の同意が必要ないということだけになってきます。同意が得られそうならば、小規模個人再生で問題ないということですかね。
そして、債権者の同意が得られるかどうかについては、普通の借金の場合には気にすることはないようです。
多重債務に陥っている人の場合、ちょこちょこといろいろなところから借りていることがほとんどで、一社がゴネても過半数に達しないので意味がないし、再生不可となって自己破産されたら一銭も入ってこないのですから、実際のところ、普通の貸金業者の場合は同意するようです。
ただ、性質の悪いヤミ金で一本化しちゃったりしてると、1社で過半数越えてしまっているので再生不可にできてしまう。ということで、強硬に反対する可能性もありますね。今はどうか知りませんが、昔は、銀行のおまとめローンで同意してもらえなかったという話を聞きました。
要は、多重債務に陥って最後まで悪あがきをするのはよくない、ということですね。「一本化」「現金化」あるいは「身内に泣きつく…」やればやるほど後で困ることになるわけです。
ちなみに、最終的に再生不可となっても自己破産に移れますが、自己破産で免責されない理由(今は、かなり酷い例でもほとんど免責されるらしいですが)がある場合には、かなり怖いなあ。
4月に再生の手続きをはじめて、9月にようやく書類が揃いました。ちょっと長すぎです。
実際、再生に必要な書類は、はっきり言って多くて集めるのが大変でした。とはいえ、私の場合、住宅ローンはないし、めぼしい財産もなく(20万円以上の買い物なんて生まれてこの方したことがないような気がする)そのあたりの面倒な書類はないのですが。
特に苦労したのは
1)銀行の取引明細書
私は結構たくさんの銀行に口座をもっていて、ほとんど通帳がないオンライン口座だったので、Webから参照できない期間の取引は窓口で明細を発行してもらう必要が。
これが結構高くつくんですよ。手数料1ヶ月500円だと1年で6000円、2年で12000円。ちょっとした額です。
さらに、弁護士さんに提出するとき、支払いや収入の理由も付記して出さないといけません。これも面倒でした…。
2)保険証書+返戻金の証書
これは、普通はすんなり取り寄せられる書類です。
でも、私の場合、メインにつかっていた銀行がローン付き口座だったため、自動返済を防ぐために、一旦口座を空にして使わないようにした結果、自動引き落としができず、バタバタとしているうちに保険自体が一旦失効してしまった…というドタバタのせいで遅れに遅れてしまいました。
さらに、そこで時間がかかったために最初に取得した住民票の有効期限が切れて再取得、とかやってました。正直アホですね。普通の人はもっと手際よくやれると思いますよ。イヤほんとに。
3)家計簿
几帳面につけてる人は、そもそも借金まみれになんてならないわけで。でも、提出が義務付けられているのでなんとか頑張ってつけました。うちは大人3人独立採算制(どんぶり勘定)なのでどこまでを自分の収支にするか難しかったです。まあ、考えてみると、このどんぶり勘定は借金の原因の一つでもあるわけで、今後は改善すべきですね。
あと、職場に内緒で再生する人の場合に一番大きな障壁になると思われるのが
4)退職金の証明書
退職金がない職場で「ない」と証明してもらうのも面倒。逆にある職場で「今精算したらいくらです」と出してもらうのも面倒。そんな書類が必要となる理由が説明できませんしね。他に再生をしている人のブログを見ても、ここで一番苦労しているみたいです。
私の場合、退職金の規定はなかったのですが、職場の経理担当で信用できる人にこっそり個人再生をしている旨を説明して「規定はありません」という書類を発行してもらいました。かえって同情してもらえました。アットホームな職場で助かりました。
弁護士さんによっては、退職金がなければ「ない」と説明すればいい、みたいな柔軟な人もいるようですが、私の担当の事務員さんは融通が利かないのか「絶対必要です」と厳しい。
でも、話によると、東京地裁の場合は「申立てをしてから再生委員(裁判所に任命された弁護士)が再生可能かどうかを厳しくチェックする、必要に応じて追加の書類なども提出させる」という方式らしいので「こういうところであらかじめ抜けがないようにしておくほうが後々楽かも」と前向きに考えることにしましたが。
あとは、弁護士さんに頑張ってもらうことになります。どきどきです。
実際、再生に必要な書類は、はっきり言って多くて集めるのが大変でした。とはいえ、私の場合、住宅ローンはないし、めぼしい財産もなく(20万円以上の買い物なんて生まれてこの方したことがないような気がする)そのあたりの面倒な書類はないのですが。
特に苦労したのは
1)銀行の取引明細書
私は結構たくさんの銀行に口座をもっていて、ほとんど通帳がないオンライン口座だったので、Webから参照できない期間の取引は窓口で明細を発行してもらう必要が。
これが結構高くつくんですよ。手数料1ヶ月500円だと1年で6000円、2年で12000円。ちょっとした額です。
さらに、弁護士さんに提出するとき、支払いや収入の理由も付記して出さないといけません。これも面倒でした…。
2)保険証書+返戻金の証書
これは、普通はすんなり取り寄せられる書類です。
でも、私の場合、メインにつかっていた銀行がローン付き口座だったため、自動返済を防ぐために、一旦口座を空にして使わないようにした結果、自動引き落としができず、バタバタとしているうちに保険自体が一旦失効してしまった…というドタバタのせいで遅れに遅れてしまいました。
さらに、そこで時間がかかったために最初に取得した住民票の有効期限が切れて再取得、とかやってました。正直アホですね。普通の人はもっと手際よくやれると思いますよ。イヤほんとに。
3)家計簿
几帳面につけてる人は、そもそも借金まみれになんてならないわけで。でも、提出が義務付けられているのでなんとか頑張ってつけました。うちは大人3人独立採算制(どんぶり勘定)なのでどこまでを自分の収支にするか難しかったです。まあ、考えてみると、このどんぶり勘定は借金の原因の一つでもあるわけで、今後は改善すべきですね。
あと、職場に内緒で再生する人の場合に一番大きな障壁になると思われるのが
4)退職金の証明書
退職金がない職場で「ない」と証明してもらうのも面倒。逆にある職場で「今精算したらいくらです」と出してもらうのも面倒。そんな書類が必要となる理由が説明できませんしね。他に再生をしている人のブログを見ても、ここで一番苦労しているみたいです。
私の場合、退職金の規定はなかったのですが、職場の経理担当で信用できる人にこっそり個人再生をしている旨を説明して「規定はありません」という書類を発行してもらいました。かえって同情してもらえました。アットホームな職場で助かりました。
弁護士さんによっては、退職金がなければ「ない」と説明すればいい、みたいな柔軟な人もいるようですが、私の担当の事務員さんは融通が利かないのか「絶対必要です」と厳しい。
でも、話によると、東京地裁の場合は「申立てをしてから再生委員(裁判所に任命された弁護士)が再生可能かどうかを厳しくチェックする、必要に応じて追加の書類なども提出させる」という方式らしいので「こういうところであらかじめ抜けがないようにしておくほうが後々楽かも」と前向きに考えることにしましたが。
あとは、弁護士さんに頑張ってもらうことになります。どきどきです。
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